かぼちゃは鶏糞をすこし置いてあったところから育って出てきたものが、最近キッチンのコーナーで腐って臭いがしてるのがあった。これは鶏糞はいってる土で育ったので、なっとくできるけど、無肥料のもなるのかな。
このかぼちゃは自然農法センターから買った種で”かちわり”。自然農法の人はよく知ってるようだけど、あんまりおいしくない。鶏糞のかぼちゃだったからかもしれない。
無肥料のところにも植えたけど、雑草に負けていつの間にか消えていた。
茶の仕事がメインだからかぼちゃのケアができないんだな。でもかぼちゃはWildに雑草のなかで育つくらいのものがこちらとしてはありがたい。
かちわりは初期成育はよかったが、(種のちからか?)そのあと雨が多くてあんまりよくなかった。
ことしはそれ以外に野口種苗から3年くらい前に買ったかぼちゃの種”日向14号南瓜”がそのまま残っていたのを植えたが、こっちはもうそろそろ収穫ってところでねずみに食われた。10個くらいそれでなくなった。忘れたころにタロイモの横だったから、タロイモ収穫のところでそこまで野生化して50メートルくらいにつるがのびて、根のところは木みたいになってた。
来年も出るかな。つるは90%くらい切ったけど、何本か残しておいた。
実はちょっと若かったけど、畝の準備あったから、切ったつるからの分は全部収穫。10個くらいとれたかな。全部1株から。ねずみに食われた分をたすと、20個くらいになる?
もちろん無肥料。ここの土は黒くていい森のにおい。オヒアの木の下を斜面を降りてきたところで、落ち葉がたまるところ。自然にいい土ができる条件。そこに種をおろしただけ。
2月くらいに植えたかな。最初は生育が悪かったけど、雑草ばっかり伸びて。 6月くらいから急に暴れだした。
若い実はちょっとまだ味があんまりないけど、粘質のいいテクスチャはもうあった。
自然生(じねんせい)とは自然栽培のような自然環境と他の作物の生態を利用して、農作物を栽培する考え方です。昔から茶園にはコンニャクを栽培していました。効率よりも、自然の質や味を考えて、収量よりも、自然との関わり。いろいろ亜熱帯気候で農業のこと勉強実践しています。
2009年10月16日金曜日
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