映画「スーパーサイズ ミー」(Supersize Me)のなかに映画のおまけとしてハンバーガーやポテトが腐る過程を実験的に観察しているものがあった。
この映像は一見の価値あり。マクドナルドが土になるまで、は行かないがその一部の腐敗過程が垣間見れる。
数週間にわたって容器の中で観察。
特にカビ類やきのこ類に興味がある最近は、バーガーにカビが生え、どうやって土にもどるのか面白い。
結局は農民なんだから、別にいい。土を肥やすものに興味がでるのはしかたないんだ。
でも、このなかでも、ポテトが何週間たっても腐らないのには驚く。普通のフライドポテトなら数日でカビがはえてるのに、マクドナルドのは何週間たっても変化すらない。
実際にやってみなければ。
ちょっと考えてみると、このフレンチフライを食べておなかの中でなにが起こっているのか。
腐らないってことは消化できないんじゃ。
人間の腸の中だって、結局は菌類がいっぱいで、その菌類が食物を分解して、もっと単純化した分子が吸収されてるはず。その食物が分解されないってことは、腸の中に残ったフレンチフライの破片は腐敗しているのか。
自分の腹の中ではやりたくないが、どうなるのか関心ある。
自然生(じねんせい)とは自然栽培のような自然環境と他の作物の生態を利用して、農作物を栽培する考え方です。昔から茶園にはコンニャクを栽培していました。効率よりも、自然の質や味を考えて、収量よりも、自然との関わり。いろいろ亜熱帯気候で農業のこと勉強実践しています。
2009年4月24日金曜日
2007年4月4日水曜日
映画「Who killed the electric car?」ー電気自動車はなぜ消えた
一時期アメリカのカリフォルニア州で電気自動車を目に見る時期があった。でも最近はないと思ってたら、やっぱり存在すら許されなくなった。
生産台数に限りがあったため、リースという形で販売されていたが、メーカーにとっては電気自動車はあまりにもシンプルで効率がよすぎるためか、利益にならない。
パーツもエンジンからオイル関係、排気ガスなどの一切のものがいらない。モーターとバッテリーで動く、ラジコンのようなもの。
電気自動車は簡単。ガソリンスタンドへ行かなくてもいいとなると、またガソリンを販売している人の利益が減る。環境には非常にいいんだけど。
家庭まで送られてくる電気は案外無駄が多いんじゃないかという気がするが、実際は車のエンジンで作られる動力エネルギーと比較すると、電気自動車のほうが数倍効率がいい。
でも、なんで電気自動車は消えたのか。
いろいろあるが、なんで電気自動車は出現したか考えるとわかりやすい。
生産台数に限りがあったため、リースという形で販売されていたが、メーカーにとっては電気自動車はあまりにもシンプルで効率がよすぎるためか、利益にならない。
パーツもエンジンからオイル関係、排気ガスなどの一切のものがいらない。モーターとバッテリーで動く、ラジコンのようなもの。
電気自動車は簡単。ガソリンスタンドへ行かなくてもいいとなると、またガソリンを販売している人の利益が減る。環境には非常にいいんだけど。
家庭まで送られてくる電気は案外無駄が多いんじゃないかという気がするが、実際は車のエンジンで作られる動力エネルギーと比較すると、電気自動車のほうが数倍効率がいい。
でも、なんで電気自動車は消えたのか。
いろいろあるが、なんで電気自動車は出現したか考えるとわかりやすい。
2007年3月24日土曜日
映画「不都合な真実」(An Inconvenient Truth)で地球温暖化について真剣に考えさせられた
地球温暖化って本当に起こってるの?
っていうのが、まず第一のつまづきじゃないかな。
映画「不都合な真実」(An Inconvenient Truth, インコンビニエント・トゥルース)はアメリカ合衆国の元副大統領のアル・ゴア氏が地球温暖化について徹底的科学的な証拠をもとにわかりやすく解説。
見てないのなら、とりあえず見よう。
日本語公式ページ http://www.futsugou.jp/main.html
英語公式ページ
大学で環境学を専攻して、いろんな面での環境問題ってのを勉強したつもりだったけど、実際ここまで深刻化してるのをグラフィック、映像などをまじえてみると、どうなるんだろうって考えさせられる。
ある程度の専門知識があったから、内容もわかりやすかったけど、あんまり知らない人が見たら、どう思うんだろう。
でも、インパクトはあるはず。
最近は大学卒業して数年経ち、田舎に移り住んで自然に取り囲まれて暮らしていると、次第に環境問題の深刻さが薄れているように思える。
農業で環境問題に取り組もうと思ってはじめたが、取り組んではいるものの、いつの間にか事の深刻さがぼんやりして来ている気がする。
この映画で一番インパクトが強かったのは、現在当然と思っている現象が瞬時に変わるかもしれないってこと。
また、今のまま汚染を続けていると数十年のうちに氷河期が起こる可能性があるということ。
CO2が大気中に増えると、それに伴って温度が上がるというデータがある。科学的に証明されている。
あたりまえのことだが、年々CO2が増えていく中、気温はどこまで上がるのか?インドでは昨年50℃を超えたこともあったという。今年は・・・
っていうのが、まず第一のつまづきじゃないかな。
映画「不都合な真実」(An Inconvenient Truth, インコンビニエント・トゥルース)はアメリカ合衆国の元副大統領のアル・ゴア氏が地球温暖化について徹底的科学的な証拠をもとにわかりやすく解説。
見てないのなら、とりあえず見よう。
日本語公式ページ http://www.futsugou.jp/main.html
英語公式ページ
大学で環境学を専攻して、いろんな面での環境問題ってのを勉強したつもりだったけど、実際ここまで深刻化してるのをグラフィック、映像などをまじえてみると、どうなるんだろうって考えさせられる。
ある程度の専門知識があったから、内容もわかりやすかったけど、あんまり知らない人が見たら、どう思うんだろう。
でも、インパクトはあるはず。
最近は大学卒業して数年経ち、田舎に移り住んで自然に取り囲まれて暮らしていると、次第に環境問題の深刻さが薄れているように思える。
農業で環境問題に取り組もうと思ってはじめたが、取り組んではいるものの、いつの間にか事の深刻さがぼんやりして来ている気がする。
この映画で一番インパクトが強かったのは、現在当然と思っている現象が瞬時に変わるかもしれないってこと。
また、今のまま汚染を続けていると数十年のうちに氷河期が起こる可能性があるということ。
CO2が大気中に増えると、それに伴って温度が上がるというデータがある。科学的に証明されている。
あたりまえのことだが、年々CO2が増えていく中、気温はどこまで上がるのか?インドでは昨年50℃を超えたこともあったという。今年は・・・
登録:
投稿 (Atom)
ひつじで茶園の雑草管理
今年茶園にひつじを放し飼いにしました。雑草、特に牧草が多くて、それをひつじに食べさせるという考えです。 羊の餌代と除草の人件費を合わせて軽減できるということで、10年くらい前に実験的にやりましたが、アメリカの有機栽培(USDAオーガニック)では放し飼いはできないということで諦めて...
-
地球温暖化だけに限らず、食料不足でもなんでも、それが自分に起こらないと、人は変化しないんだろうか。 金銭的なところも多い。 大部分は経済的に自分のすること以外に余裕がないからできない人も多い。 経済的に余裕がなくてもできるところもある。少しずつだけど。 意識して環境によいものを...
-
いくらトロピカルでも夏野菜は暑いときがいい。 豆を去年の12と1月にいっぱ植えたけど、温度と日照時間がよくなかったか、生育が悪かった。 春に植えたものは、すごく勢いよくそだってる。とくにカウピーは元気すぎ。大豆みたいにつるがないと思って、密に植えたけど場所がなくて茶の木を上ってい...
-
ハワイのようなトロピカルなところはサツマイモが枯れることがない。枯れないから育ち続ける。雑草みたいになることもあるけど、場所をよく選べば大丈夫。時々花も咲くけど、芋もよくとれる。 芋を掘った後のツルをあちこちに放っておいたら、半年位してそこに芋ができていた、というのがパターン。思...