少し前に本で読んで、記憶に残った。自然生と書いてジネンバエと読むらしい。前は九州の山の中でふつうによくあったらしいが、今年九州に行って聞いたらだれも知らなかった。
この名前を知らないだけかもしれない。
話のないようでは似たようなことを言ってた気がする。肥料はなしで自然にある落ち葉と枯れ草だけ。
無から有を作る世界。
木村秋則さんのりんごのはなしに似てる気もするが。
リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)
ブログのタイトルも変えた。せっかくだから。こっちのほうが合ってると思うな。
自然生(じねんせい)とは自然栽培のような自然環境と他の作物の生態を利用して、農作物を栽培する考え方です。昔から茶園にはコンニャクを栽培していました。効率よりも、自然の質や味を考えて、収量よりも、自然との関わり。いろいろ亜熱帯気候で農業のこと勉強実践しています。
2009年8月21日金曜日
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