少し前に本で読んで、記憶に残った。自然生と書いてジネンバエと読むらしい。前は九州の山の中でふつうによくあったらしいが、今年九州に行って聞いたらだれも知らなかった。
この名前を知らないだけかもしれない。
話のないようでは似たようなことを言ってた気がする。肥料はなしで自然にある落ち葉と枯れ草だけ。
無から有を作る世界。
木村秋則さんのりんごのはなしに似てる気もするが。
リンゴが教えてくれたこと (日経プレミアシリーズ 46)
ブログのタイトルも変えた。せっかくだから。こっちのほうが合ってると思うな。
自然生(じねんせい)とは自然栽培のような自然環境と他の作物の生態を利用して、農作物を栽培する考え方です。昔から茶園にはコンニャクを栽培していました。効率よりも、自然の質や味を考えて、収量よりも、自然との関わり。いろいろ亜熱帯気候で農業のこと勉強実践しています。
2009年8月21日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ひつじで茶園の雑草管理
今年茶園にひつじを放し飼いにしました。雑草、特に牧草が多くて、それをひつじに食べさせるという考えです。 羊の餌代と除草の人件費を合わせて軽減できるということで、10年くらい前に実験的にやりましたが、アメリカの有機栽培(USDAオーガニック)では放し飼いはできないということで諦めて...
-
ハワイのようなトロピカルなところはサツマイモが枯れることがない。枯れないから育ち続ける。雑草みたいになることもあるけど、場所をよく選べば大丈夫。時々花も咲くけど、芋もよくとれる。 芋を掘った後のツルをあちこちに放っておいたら、半年位してそこに芋ができていた、というのがパターン。思...
-
毎年に年末の片付けをしているけど、ことしは2週間づっと片付け続けていてるけど、やっても新しい片付けることが、また出てくる。それだけ、知らないところに積もっているみたいです。 製茶の工場を片付けて、その隣の作業するショップスペースも片付けているけど、オーガナイズしようとすると、...
-
日本茶って何? とても不思議なことばです。 日本では日本で作ってるお茶は全部日本茶にはいるけど、ハワイで作っていて、よく「日本茶つくっているんですか?」はちょっと違うと思うけど。 「日本茶=煎茶」の意味で使うのが多いみたいけど、その意味でもちょっと違うか。 「日本茶=お...
0 件のコメント:
コメントを投稿