春のお茶は一般でうまみが多くて特級で、夏のお茶はうまみがすくなくて夏の味で下級に言われている。でも、本当はこの違いがそれぞれの個性があるじゃないのか?
おなじ製茶の仕方で春茶、夏(秋)茶、冬茶で全部作っていたら、その製茶のやりかたにあうのが一番いいのが当たり前。でもリーフの質から、その製茶の仕方を合わせる方法だと、それぞれのシーズンのお茶がユニークで、比べないでも個性で飲める。「世界にひとつの花ーーー」の歌があったけど、一番をくらべて決めなくても、それぞれがユニークなものの良さを出す製茶と、その良さを味あう飲み方をみつけるのがいいとおもう。
自然生(じねんせい)とは自然栽培のような自然環境と他の作物の生態を利用して、農作物を栽培する考え方です。昔から茶園にはコンニャクを栽培していました。効率よりも、自然の質や味を考えて、収量よりも、自然との関わり。いろいろ亜熱帯気候で農業のこと勉強実践しています。
2010年7月17日土曜日
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ひつじで茶園の雑草管理
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