バケツに肥料のない土と生の廃菌床を混ぜたもの(野菜のSeed starter用)をいれたままになったのをしばらくおいてあったのがスポンジケーキになってました。驚いた。
バケツを反対にして、だしたらケーキみたいにかたまって菌がまわってました。写真わすれたけど。今度は多分。最初は土のかたまりだとおもってたけど、普通にこわれないから、割ったら廃菌ケーキでした。
いつもは生の廃菌床と土を1:2くらいかそれより少ないで、野菜の種をまいてるけど、ないときはバックアップように半発酵の廃菌床チップミックスと土と まぜてる。どっちも同じく育たない。でも畑に植えたらよく育つようになる。なんで?
廃菌床の入れすぎは根も酸欠かなにかで、苗も弱い。 土が肥料分持っているからかもしれません。
自然生(じねんせい)とは自然栽培のような自然環境と他の作物の生態を利用して、農作物を栽培する考え方です。昔から茶園にはコンニャクを栽培していました。効率よりも、自然の質や味を考えて、収量よりも、自然との関わり。いろいろ亜熱帯気候で農業のこと勉強実践しています。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
ひつじで茶園の雑草管理
今年茶園にひつじを放し飼いにしました。雑草、特に牧草が多くて、それをひつじに食べさせるという考えです。 羊の餌代と除草の人件費を合わせて軽減できるということで、10年くらい前に実験的にやりましたが、アメリカの有機栽培(USDAオーガニック)では放し飼いはできないということで諦めて...
-
ハワイのようなトロピカルなところはサツマイモが枯れることがない。枯れないから育ち続ける。雑草みたいになることもあるけど、場所をよく選べば大丈夫。時々花も咲くけど、芋もよくとれる。 芋を掘った後のツルをあちこちに放っておいたら、半年位してそこに芋ができていた、というのがパターン。思...
-
地球温暖化だけに限らず、食料不足でもなんでも、それが自分に起こらないと、人は変化しないんだろうか。 金銭的なところも多い。 大部分は経済的に自分のすること以外に余裕がないからできない人も多い。 経済的に余裕がなくてもできるところもある。少しずつだけど。 意識して環境によいものを...
-
いくらトロピカルでも夏野菜は暑いときがいい。 豆を去年の12と1月にいっぱ植えたけど、温度と日照時間がよくなかったか、生育が悪かった。 春に植えたものは、すごく勢いよくそだってる。とくにカウピーは元気すぎ。大豆みたいにつるがないと思って、密に植えたけど場所がなくて茶の木を上ってい...
0 件のコメント:
コメントを投稿