1年目の茶畑に緑肥の種をミックスしたものをまいた。マメ科3種類とイネ科3種類くらい。3ヶ月くらい前。
もう花も咲き出した。花をぼうっと見ていたら、気がついた。
花が咲いてるのはクロタラリアというマメ科の緑肥。畑の準備をしていたときに気づいたけど、痩せた土のところと、肥えた土のところがあって、unevenになるな思ってたら、やせたところにはマメ科の緑肥がよく育っている。肥えた土のところはイネ科の緑肥、ソルゴーとかライグラスがよく育っている。
緑肥は自分で育つところを選んでいるのか? こっちは同じように混ぜて、まいただけ。考えると、肥えているところは自然に草がよく育つから、最初はマメ科も一緒にそだっていたけど、ソルゴーとライグラスの勢いいいのにのまれた感じだった。
自然の仕組みってのかな。なんか、粘土団子の種が自分で育つところを選ぶっていうのがわかったみたいです。
自然生(じねんせい)とは自然栽培のような自然環境と他の作物の生態を利用して、農作物を栽培する考え方です。昔から茶園にはコンニャクを栽培していました。効率よりも、自然の質や味を考えて、収量よりも、自然との関わり。いろいろ亜熱帯気候で農業のこと勉強実践しています。
2010年4月15日木曜日
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